世界自然遺産の島に広がる、マングローブ原生林

世界自然遺産・奄美大島のマングローブ原生林
日本有数の規模を誇る奄美大島のマングローブ原生林

2021年、奄美大島は世界自然遺産に登録されました。

その豊かな自然を象徴する場所のひとつが、島の南部に広がるマングローブ原生林です。

マングローブとは、海水と淡水が混ざり合う場所に育つ植物の総称。

奄美大島のマングローブ原生林は、日本有数の規模を誇ります。

潮が満ちれば水路が広がり、潮が引けば干潟が顔を出す。

同じ場所でも、訪れる時間によってまったく違う景色に出会えるのが、マングローブの森の面白さです。

カヌーに乗って、森の奥へ

奄美大島のマングローブをカヌーで進むツアー参加者
水面に近い目線で亜熱帯の森を進む

パドルの使い方を確認したら、カヌーに乗り込み、いよいよ出発です。

ガイドが漕ぎ方から丁寧に案内するので、カヌーが初めての方でも大丈夫。

パドルを動かすたびに、カヌーは静かに水路を進んでいきます。

水面に近い目線から見上げるマングローブの森。

聞こえてくるのは、水の音と、森にすむ鳥たちの声。

亜熱帯の森に包まれる静寂のひとときは、奄美大島ならではの癒しの体験です。

初めてでも、ご家族でも

カヌーに必要な機材は、SAM MARINEでご用意しています。

経験豊富なガイドが同行し、乗り方から丁寧にご案内します。

カヌーが初めての方や、お子様連れのご家族も、安心してご参加ください。

当日の天候や水位の状況によっては、安全を優先してツアー内容の変更や中止を判断する場合があります。

昼はマングローブ、夜はナイトツアーへ

SAM MARINEでは、マングローブカヌーとナイトツアーを一度に楽しめるセットツアーもご用意しています。

昼は、亜熱帯の森をカヌーでゆっくりと。

夜は、国の特別天然記念物アマミノクロウサギをはじめとする、奄美大島の固有種を探しに。

昼と夜、それぞれ表情を変える奄美の森の魅力を、たっぷりと味わえる人気のプランです。

セットツアーの料金を見る

亜熱帯の森に抱かれる時間を

世界自然遺産に登録された、奄美大島のマングローブ原生林。

その水路をカヌーで進む時間は、日常の慌ただしさから離れて、自然のリズムに身を委ねるひとときです。

SAM MARINEは、参加者一人ひとりに合わせながら、安心して楽しめるツアーをご案内しています。

奄美大島を訪れたら、森の中の水路を漕いでみませんか。

あわせて読みたい